• HOME
  • 祝!「JOCジュニアオリンピックカップ/第33回全日本ジュニアソフトテニス 選手権大会」出場 稲田結月選手

2026.11.2

令和8年10月20日、「JOCジュニアオリンピックカップ/第33回全日本ジュニアソフトテニス 選手権大会」に出場する稲田結月選手と関係者の皆様が伊東市長を訪問されました。

【訪問者】
倉敷市立東中学校
長森 健太 教諭(ソフトテニス部指導者)
稲田 結月 選手(3年生)

本大会は、全国大会の上位入賞者や日本代表チームに選ばれた選手のみが出場できる権威ある大会で、1年間のカテゴリー別選手ランキングにも大きく影響するため、中学生の選手たちにとって非常に重要な位置づけとなっています。
 
稲田選手は、日本ソフトテニス連盟の競技者育成プログラム選考会を経て、令和8年全日本U-14チームのメンバー(全国でわずか20人)に選出されました。そのため、今大会には推薦選手として出場します。

現在は中学3年生のため、今大会では一つ上のU-17カテゴリーでのエントリーとなります。優勝すると、令和9年の全日本U-17チーム(女子)への選出が決まります。
 
 
稲田選手は小学4年生からソフトテニスを始め、これまでに何度も日本一に輝いた実績を持つ強豪「倉敷ジュニアソフトテニスクラブ」に所属していました。

ソフトテニスが大好きで、中学生になってからは部活動(※中学3年生のため夏の大会で引退)に加え、ご家族とともに倉敷運動公園や水島緑地福田公園のテニスコートで自主練習に明け暮れる日々を送っているそうです。
 
今大会に向けて、稲田選手は「U-14の年齢ですが、U-17の選手とも対戦することになります。精一杯頑張りたい」と伊東市長へ力強く決意を表明されました。
 
日頃の練習の成果を存分に発揮し、一戦一戦を勝ち進んでください!

稲田結月選手のご活躍を心から応援しています。